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肩こりや腰痛で悩んでいる方で、首の骨や骨盤のゆがみを調整しても
良くならなかったり楽な状態が長続きしないことが多くないですか?
足のむくみが大きくなると全身の血行が悪くなり、
肩が凝りやすくなります。
また、足首や股関節が硬くなり、骨盤を大きくゆがませ、
姿勢を悪くさせる事も少なくありません。
私たちは症状に関わらず、足首・股関節の動きや足の筋肉の
緊張・むくみなどをよく観察し、気になる部分との関連を
考えながら施術を行っています。
施術後は痛みの状態や姿勢の確認はもちろん、仕事・生活環境に合わせたストレッチなども
提案し、より健康的な生活をサポートしていきます。
アクティブスタイルではカイロコース以外に、脚や骨盤を集中的に施術するコースを用意しています。股関節・膝関節の痛みや足のむくみ等、脚に関わるトラブルの改善にご利用ください。 こちらをクリック

季節に関係無く「冷え症」でお困りの方は多いと思います。
人の身体は暑くても寒くても体温を一定に保つ機能があると言われていますが、
「冷え症」はその体温調節機能がうまく働かなくなることで起こるのです。
当店にお越しのお客様で「冷え症」と自覚されている方は多いようですが
だからと言って何らかの対処をされている方はほとんど見られません。
しかし冷え症をそのままにしておくと恐いことになるかもしれませんので要注意です。

体温調節がうまく出来なくなる主な原因は自律神経の失調と静脈の「うっ血」です。
自律神経は感情のコントロールや ホルモンの分泌に深く影響しています。
女性の場合、出産などにより自律神経のバランスが崩れ冷え症になるケースも多いようです。
女性の腰の冷えは下腹部で静脈の「うっ血」が起こっているからと言われています。
もちろん手足でも起きます。
静脈の流れが悪いので動脈の新鮮な血液の流れも滞るのです。
骨盤や股関節の歪みが「冷え性」の原因になっていることもあります。冷え性や足のむくみにはカイロプラクティックコース以外にも骨盤ダイエットコースがお勧めです。脚の筋肉を簡単なエクササイズでしっかり伸縮させ、スッキリとした脚を目指します。
四十肩・五十肩には原因はいくつもあります。その中でも普段の姿勢から起きる
原因に着目しています。ヒトの一番無理のない自然な格好(解剖学的姿位)というものがあります。
これは指先を下げ、手の平を表に向けた状態になります。
しかし、私達の日常をふり返ると字を書いたり、パソコンを操ったりするとき、手の平は裏を向ける
ことが多いことに気付くはず。この姿勢を続けることで猫背や巻き込み肩が起こってきます。
腕全体が内側に捻れた状態で筋肉にくせがついてしまい、腕を挙げた時、肩峰と上腕骨の大結節が当たりやすくなり、炎症が起きたり、骨格にも影響が出ます。
大抵の方は病院などで検査してもらい、その後電気を当てる治療を受けるためにしばらく通うが、
目に見えて良くなる訳ではなく、効果を感じられないという悩みを持っていました。
膝の痛みを医師に訴えるとまず「体重を落としなさい」患部を湿布し、「安静にしなさい」と
言われます。確かに体の痛みは体の土台である脚・腰に負担がかかるのは当然。
でも言われた方はどう体重を減らしてよいのかわからず膝の痛みも減りません。
年輩になると筋力も弱くなって、動きがにぶくなり、軟骨もうすくなり、すり減ってきてしまいます。
そのため関節部分に負担がかかり痛みが出てきています。
またその負担によって起きた炎症をやわらげたり、摩擦を減らすために水が溜まります。
当店ではまず関節部分の負担を減らすため、まわりの筋肉をしっかりゆるめ、その後に関節の動きが検査し、可動域や骨格を調整することで痛みをやわらげていきます。
安静にと言われているから、とおっしゃる方もいますが、動かさなければますます動かなくなり、
ひどいときには癒着がはじまります。
スポーツを楽しむ上で「関節がもっと軟らかければ・・・」「この動きをスムーズに」と感じている方が多いと思います。
かく言う私(高野)も以前は自転車レース(ロード、MTB)の愛好者で、長時間のライディングによる股関節痛や
腰痛に悩まされました。そこで当店では運動時にかかる関節への負担を軽減させるために、
関節の可動域に重点を置いたスポーツコンディショニングを行っています。

通常のカイロプラクティックによる施術に加えて
PNF(固有受容性神経筋促進法という手技により、
関節の可動域をより大きく、かつ動きをスムーズにしています。PNFというテクニックは元々病院でのリハビリプログラムとして開発されたのですが、現在はそれと応用し、スポーツコンディショニングの現場でも活用され「Shall weダンス?」でおなじみの日本を代表するバレリーナもボディコンディショニングとして使用しています。
関節の可動域が広がり運動パフォーマンスが向上すれば
苦しい練習も楽しくなるはず(笑)。
未知の潜在的な能力を一緒に探してみませんか?