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☆ひと月に一度は身体の点検整備を
人の身体に何らかの原因で異変が起こったとき、体内で速やかに元に戻ろうという力が働きます。これが「自然治癒力」です。自然治癒力は私達が意識するしないに関わらず、生まれながら持っている便利な能力なのです。通常は睡眠時など、心身ともにリラックスしているときに身体を修復させます。
しかし、睡眠不足・栄養の偏り・運動不足が長い間続くと疲れなどが取れ難くなり、肩こりや腰痛など「ハッキリとした病気では無いけれど、何か調子が悪い」状態に陥りやすくなります。東洋医学で言う「末病」ですね。
神様は大抵の環境変化に対応できるよう『精巧で丈夫なヒト』を創られたようですが、時々は普段の生活習慣を見直し、身体の点検整備を怠らないようにしなければなりません。
先ずは1ヶ月に一度、定期点検のつもりで受療されることをお勧めします。
☆施術内容
| @カルテ記入
簡単な質問事項にご記入していただきます。 過去の病気(入院するくらいのもの)や骨折等の有無にお答えください。プライベートなことを深く尋ねるようなことはありません。 |
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| Aカウンセリング
カルテにご記入して頂いた事柄について確認させていただきます。この時にカルテへ書き難かったことを伝えて頂いて構いませんので、お気軽にお話ください。 |
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| B姿勢チェック
体幹のねじれ、肩や骨盤の左右の高さの違いなど、大まかな部分を見ていきます。 細かい部分は施術中の方が良く解かりますので、ここでは重視していません。 |
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| C筋肉ほぐし
全身の筋肉をほぐしていきます。 |
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| D骨格調整
身体の状態・状況に応じた骨格調整を行います。 アクティベーターメソッドやSOTなど、穏やかでソフトな手技を中心に行っています。 骨格調整後に簡単に出来るストレッチを説明することもあります。ご自宅でお風呂上りになどに行っていただくと、施術の効果が長持ちするでしょう。 |
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| E術後説明
最後に筋・骨格の状態を説明いたします。 説明の内容に納得いただければ、次のご予約を承って施術は終了です。お疲れさまでした。 |
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☆施術を受けられる前にお読みください。
アクティブスタイルは予約優先制ですので、事前にご予約をお願いいたします。
当方にて着替えを用意していますので、お越しになられる際の服装は何でも結構です。
腰部や腹部の張り具合を触りながらみることがありますので、施術の1時間前に食事を終えられるようにして下さい。
施術後は全身の血液の循環が良くなりますので、飲酒は控えめにしてください。
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カイロプラクティックといえば、「ポキポキ・バキバキされるんじゃないか」と皆さんは連想されると思います。また以前通われたカイロ院で体を強引に捻られ、「痛い」と感じた経験はありませんか?
アクティブスタイルでは、穏やかでソフトな手技を採用しています。骨格を調整するのに力は必要ではありません。筋肉や関節を優しい力で正しい方向に導けば、体は自然に軽くなっていきます。これが自然治癒力です。
皆さんにリラックスしたまま骨格を調整するカイロプラクティック・テクニックとして、アクティベーターメソッドとSOT(仙骨後頭骨テクニック)を使用しています。また健康を維持増進させるための運動療法として、PNF(固有感覚受容性神経筋促通法)とストレッチングを用いています。
以下にアクティブスタイルで主に使用している手技を紹介いたします。
☆アクティベーターメソッド
アクティベーターメソッドはWarren C.Lee,DCとArlan W.Fuhr,DCにより、1970年頃にアメリカにて開発されました。
人間の健康は筋肉や内臓などの調和によって保たれています。その調和を保たせるのが神経系の働きです。
アクティベーターメソッドでは、独自の検査でその神経系の流れの悪いところを見つけ、専用の器具で振動刺激を与えて神経系の流れを改善します。専用の器具による振動刺激による痛みは伴いませんのでご安心ください。
検査内容や調整方法の詳細は・・・コチラ
100年以上続いているカイロプラクティックの中では比較的新しいテクニックですが、現在ではポキポキする手技(ディバーシファイド・テクニック)と並び、代表的なテクニックになりつつあります。
ベッドにうつ伏せのまま調整できますので、老若男女問わず安全に施術を受けて頂けるメリットがあります。

☆SOT(仙骨後頭骨テクニック)
SOTはM.B.Dejarnette,DCが発明し、オステオパシーを通じたカイロプラクテックテクニックとして有名です。専用の骨盤ブロックを使用することが多いのですが、本来は頭蓋骨や内臓問題、四肢のテクニックまで全身をくまなく調整できるテクニックです。
☆PNF(固有感覚受容性神経筋促通法)
PNFとは Proprioceptive Neuromuscular Facilitation の略で固有感覚受容性神経筋促通手技と訳されています。とても長い名前ですが、米国で開発されてリハビリテーション用の手技として発展しました。現在では病院のリハビリはもちろん、スポーツ選手などのコンディショニングとしても応用されています。余談ですが、カイロプラクティックではこのPNFを応用したMET(筋エネルギーテクニック)が、最近注目を浴びつつあります。
PNFの目的とは人間の体中に存在する様々な感覚受容器(触覚、聴覚、視覚など)を使い、運動神経の働きを活性化し、筋肉を正しく収縮・弛緩させることです。
筋肉が正しく収縮・弛緩を繰り返すことで筋肉内の血行が良くなり、むくみが減少します。また筋肉がバランスよく収縮していれば、骨盤や背骨を真っ直ぐ支えることができます。
PNFでは感覚受容器に刺激を与えるために、簡単な運動パターンを行ってもらいます。人間の腕や足は前後・左右・上下に動きますが、これにひねり(回旋)を加えることによって、より安定した関節の動きを導き出します。
運動パターンは本当に簡単で、痛みを発するものでもありませんのでご安心ください。

☆ストレッチング
1975年にボブ・アンダーソンが『ストレッチング』を提唱しました。その安全性と手軽さにより、現在では一般的な運動法として広く知られています。
運動前後のウォーミングアップやクールダウン、普段の生活での腰痛や肩こりの予防など、幅広く多くの方が使われていますが、間違ったストレッチングを長い期間行うことにより、逆に膝が痛くなったり、足の肉離れを起こすことがあります。また少しの工夫で簡単・確実に筋肉を伸ばす方法があるのですが、意外と知られていません。
アクティブスタイルではハムストリングス(もも裏)、殿筋(お尻)、大腿四頭筋(もも前)の『BIG3』を中心に「安全」で「良く効く」ストレッチングを行います。またご家庭でも出来るストレッチングを説明いたします。カイロプラクティックの骨格調整とご家庭でのストレッチングを併用していただけますと、より自然治癒力が持続すると思います。